機能 | LINE公式アカウント活用・運用ツール「MicoCloud」

MicoCloudの機能

01顧客を深く理解する

膨大な行動ログから顧客一人ひとりの体験を鮮明に可視化。
お客様の趣味嗜好や興味関心が何なのか、また商品やサービスのどのような部分を気に入っており、どのような部分を改善してほしいと考えているかなど細かくお客様のニーズを汲み取ります。

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友だち登録経路分析

お客様が何に期待してLINEを登録したのかは非常に重要なデータです。
MicoCloudでは、友だち登録経路を利用し、どのような訴求の広告経由で登録したのかや、どのような訴求のポップ経由で登録したのかを把握・蓄積・集計することが可能です。
広告Aから登録したお客様には配信A’、ポップBから登録したお客様には配信B’など、お客様の登録ニーズにあった配信が可能です。

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アンケート

チャットボット形式の回答やアンケートフォーム形式の回答など、状況に合わせてお客様にとって回答しやすい形でお客様の情報を収集することが可能です。 収集した情報を集計しお客様の分析を行うことも、回答いただいた情報をもとにセグメント配信に活用することも可能です。

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タグ分析

アンケートの回答結果やLINE内の行動を元にお客様に「タグ」を付与することが可能です。例えば「男性」と回答したお客様には「男性」タグ、 キャンペーンAの配信をクリックしたお客様には「キャンペーンAに興味あり」タグ、一ヶ月以内にLINE内の配信に反応したお客様には「アクティブユーザー」タグなどです。 またタグごとに人数の集計・スコアリングや、特定のタグがついたお客様に絞り込んだセグメント配信が可能です。

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02一人ひとりに合わせた顧客体験を創る

お客様を理解した後は、その情報を活用してお客様一人ひとりに合わせたコミュニケーションをLINEで設計します。
MicoCloudでは、セグメント配信やシナリオ配信(ステップ配信)、個別メッセージ、bot対応などお客様にあった配信の設計が可能です。

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セグメント配信

お客様のアンケート結果や、過去の配信に対する反応、LINE登録経路など、様々な情報を活用した配信の出し分けが可能です。
例えば、商品を購入した人に絞り込み、2ヶ月後に再購入のリコメンドを配信したり、イベントに申し込んだ人に絞り込み、イベントの3日前リマインドを配信するなど様々な活用方法がございます。

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bot対応

事前に指定した文言を設定しておくことで、自動返信(bot)を組むことが可能です。
よくあるQAなどはbot対応で工数削減し、お客さまの課題もカスタマーサポートの返信を待つことなく瞬時に解決します。

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シナリオ配信

タグ情報に基づく自動ステップ配信を行うことが可能です。
シナリオ配信を行うことで、お客さまの適切なタイミングでのリマインドやリコメンドが可能になります。 コンテンツ記事に複数回配信した人に翌日にコンバージョン目的の配信、未反応者には異なるカテゴリの記事配信など自動ナーチャリングも可能です。

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個別メッセージ

LINEを通じた1to1のメッセージのやり取りも可能です。
事前に「担当者」を割り振ることも可能で、担当のお客さまからLINEが届くと、担当者へのみ通知される設定にすることで対応をスムーズにすることが可能です。 また、対応状況も可視化でき、「未対応」なのか「返信済み」なのかがひと目でわかるため、対応の漏れを無くすことも可能です。

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03チームを管理する

管理者向けの機能も充実しております。今までブラックボックス化されていたデータを可視化し、スムーズな運用ができているかをモニタリングすることが可能です。

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複数人複数拠点管理

1アカウントで拠点アカウント、オペレーターアカウントを一元管理することが可能です。これまでブラックボックス化されていたデータを可視化し、フォローすることでサポート品質向上を促します。

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ダッシュボード

お友だち数、配信結果、ファネル別数値だけでなくオペレーターのやり取り件数など各社の要件に合わせた柔軟なデータ分析が可能です。

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04社内データを繋げる

顧客データや行動データなど貴社がお持ちのデータとMicoCloudのデータをスムーズに繋げることが可能です。その結果、よりきめ細やかな体験の提供が可能になります。

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CSV連携

タグ、プロフィール情報(個人情報)など
MicoCloudで取得したデータをCSV形式で出入力できる機能です。CSVを活用いただくことで追加費用なしで外部DBと簡単にデータ交換が可能になります。

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API連携

Salesforce等各種MAツールや貴社DB・システムなどと接続しシームレスな顧客情報の連携が可能です。

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よくある質問

Q

LINE公式アカウントとの違いを教えてください。

A

LINE公式アカウントとの主な違いは以下の4つです。
•ユーザー情報の取得と蓄積
•ユーザー情報に応じたセグメント配信
•複数拠点/複数人での管理運用の効率化
•カスタマーサポートやコンサルタントによる運用面のサポート pic

Q

アプリ・メールとの違い、使い分けの方法を教えてください。

A

アプリとの違いは、主に友だち登録のハードルの低さと継続率の高さにあります。アプリはコアユーザーの囲い込み、LINEはライトユーザーへのアプローチという形で使い分け頂くことが可能です。 pic メールとの違いは、主に開封率の高さにあります。開封率の低いメルマガの一部を、LINE配信への切替えている企業様も増えてきております。 pic

Q

契約締結からスタートまでの流れを教えてください。

A

  • 契約締結後に、担当カスタマーサクセスとのキックオフ会議を実施いたします。
  • その後、必要に応じて複数回のオンボードミーティングを開催し、リリース前には最終確認を実施する流れとなります。
  • 契約からリリースまでの期間は1ヶ月〜1.5ヶ月が目安です。

Q

Micoworksでのサポート範囲を教えてください。

A

  • 初期実装や設定作業(運用フロー構築、セグメンテーション作成、Botアンケート作成、リッチメニュー作成、クリエイティブ作成など)を全て弊社にてご対応いたします。
  • 戦略策定、効果検証、施策改善のご提案も同様に弊社にてご対応いたします。
  • 配信代行などのオプションについては、御社ご要望に応じる形でサポート範囲を決めさせていただきます。
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MicoCloudの導入に関してご不明な点がございましたら
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