人材

エンゲージメント向上

2022年3月9日

回答率3.5倍!ユーザーの離脱ポイントを見える化することの重要性とは

株式会社ジンジブ

高卒就職支援に特化した求人サイト「ジョブドラフト」を運営する株式会社ジンジブでは、顧客データの収集やLINEアカウントの有効活用を目的にMicoCloudをご導入いただいています。

そこで今回は、LINE マーケティング プラットフォーム MicoCloud(ミコクラウド)導入後に得られた効果や、実際の活用方法についてお話を伺いました。

株式会社ジンジブ サービス開発部 執行役員 長谷川佳紀 様
自社サービスの高卒就職支援に特化した求人サイト「ジョブドラフト」のサービス開発をはじめ、LINE運用などに携わる。

高卒就職支援でユーザーとの接点を持つ目的でLINEの運用をスタート

Q.まずは株式会社ジンジブの事業内容について教えてください。

弊社では導入企業3,500社以上の高卒採用・就職サイト・イベントサービス「ジョブドラフト」を運営しています。「高校生の未来を輝かせる」をスローガンのもと、ご賛同いただいたパートナー企業さま・アンバサダーの皆さまと共に、夢に悩む高校生、夢に踏み出す高校生を全力でサポートさせていただいております。

具体的な事業内容としては、開発部門ではジョブドラフトをはじめ、高卒専用求人サイト「ジョブドラフトNavi」や、全国10都市で開催される高校生向け合同企業説明会「ジョブドラフトFes」のサービス開発をWebやアプリの両方で進めております。
そのほかにも、制作業務部では企業パンフレットや動画、HP、ブース装飾等の制作。プロモーション領域では高校生向けの認知獲得やタレントのキャスティングなど、ブランディングを含めて行っております。

Q.社内ではどのようなチーム体制で運営されているのでしょうか。

ジョブドラフトに対しては、ユーザーと接点を持つ目的でLINEを導入しました。
こちらは私ともう1名の社員に加えて、キャリアアドバイザーが約10名ほどで実際にLINE上で相談を受けることにも活用させていただいております。

既存のLINE公式では顧客情報の収集と運用に課題感を持つ

Q.LINEツール「MicoCloud」を導入する前は、どのような課題があったのでしょうか?

約2年前からLINE公式アカウント自体は持っていましたが、活用の仕方としてメールのやりとりとあまり変わらないこと、流入経路をとっていないためユーザーに合わせたコミュニケーションが取れていませんでした。
つまり、チャットツールとして使う程度だったため、どんなユーザーが「どこから登録したのか」「どういう使い方をしているのか」など、情報が全くないためうまく活用できていませんでした。

MicoCloudの機能に対する費用対効果と運用代行が導入の決め手となる

Q.最終的にMicoCloudを選んだ決め手について教えてください。

MicoCloudはLINE公式アカウントよりも機能がついており、我々の課題も解決できて、費用対効果が高いと感じたのが決め手です。
その中でも、私はエンジニアなので一番ありがたいと思ったのは、APIです。我々のように自社サービスを運用している事業者からすると、外部とのデータ連携ができるのはとても魅力的です。

また、運用代行も決め手になりました。
もともとLINEの運用に関しては、社内で専属スタッフを置きたいと考えていた時期もありました。
しかし、LINEの運用に関してはユーザーに対してどういう施策が適切なのか、数字的な評価など社内ではノウハウがない状態。
その点について、Micoworksさんの運用代行なら、他社のLINE運用で培った数値データもあると聞き、自社で運用するよりよい判断ができるだろうと運用代行のご依頼もしております。

通知・集客・告知をメインに活用、主眼においているプロフィール入力の情報回答率が3.5倍にアップ!

Q.現在、具体的に行っている施策について教えてください。

一斉配信による通知・イベント集客・告知等がメインになっています。
また、現状はプロフィール回収でユーザーである高校生の属性情報の取得を主眼に置いて運用していっている状態です。
というのも、そもそもジョブドラフトのサービス自体が高校生の情報をこまめに取る必要がないため、我々がユーザーの情報をどのタイミングでどうやって取るかという課題感がありました。LINEの友達追加であれば例えば名前や生年月日の情報を登録するぐらいだったら比較的よくあるパターンですよね。高校生側としてもそれほど違和感なく登録ができると思います。

Q.導入後はどのような効果が出ているのか教えてください。

初回のプロフィール入力に関しては情報回答率が3.5倍も増して、数字的に比較的満足のいく結果が得られたと捉えています。
今まではプロフィールの入力を求めることがあっても、そこに対して、「どこでつまずいていて・どれぐらいの人が離脱しているのか」など細かい数字まで追えていませんでした。この辺りに関しては運用代行を通してかなりの満足感を得ています。

導入後は応募件数が増加!LINE運用代行で有効活用

Q.もともとLINE運用に関わっていたキャリアアドバイザーの方々からの評価はいかがでしょうか。

求人やイベントなど各種キャンペーンの応募件数が増えたという声を聞きました。以前は、WebサイトにLINE公式で友達追加の動線を置いているだけの状態だったため、キャリアアドバイザーに対する相談件数も本当に微々たるもの。MicoCloudの導入後は、こちらからの配信やジョブドラフト側との連動させた各種キャンペーンを打ち出していくことで、LINEからの応募件数が増加しているのは非常に良い効果だと思ってます。

Q.サポート体制についても感想があればお願いします。

我々の方から何かお願いしなくても、何でも先回りをして動いてくださる点について非常に素晴らしいですね。先ほども説明した通り、弊社には専属のLINE運用チームがなく、私含めて担当者は他の業務と兼務している状態でして。
その中でMicoworksの担当者の方から積極的にご提案をいただき、毎週フィードバックしていただけるのは運用代行を依頼してよかった点でもあります。

自社アプリとLINEをシームレスに連携して顧客体験の最適化を図る

Q.今後の活用イメージについて教えてください。

今後は、LINEとジョブドラフトとのシームレスな連携に繋げていきたいと考えています。
現在ジョブドラフトのアプリ開発を進めているため、弊社としては当然アプリの利用促進を考えていますが、なかにはアプリを入れたくない方や学校の都合でアプリのインストールを強要できない場合もあります。
アプリが使えないのであれば、LINEでも利用できますよとジョブドラフトのアプリとLINEの情報連携等を含めて、どちらでも同じようなユーザー体験ができるところを目指しています。

その他にはリッチメニューの運用をしていきたいと考えています。現在、Micoworksの担当者からご提案をいただいている流入別・アクション別のリッチメニューの提供を今後導入することで、よりユーザー体験を最適化していきたいです。

本日は貴重なお話をありがとうございました!

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BOXIL SaaSセクションLINEマーケティング部門1位

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