LINE公式アカウントのビジネスでの活用事例7選!成功した施策を紹介

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LINE公式アカウントは、集客や販促に役立つ便利なコミュニケーションツールとして、さまざまな企業や店舗などに活用されています。
アカウントを無料で発行して始められるため、企業やサービスの規模に関わらず、導入しやすい特徴があります。
そんなLINE公式アカウントをマーケティングに活用する際に、基本機能ではできない、ユーザーを見える化し、最適なメッセージ配信を行うことができるLINE公式アカウントの運用ツールがあることをご存知でしょうか。

 

LINE公式アカウントの運用・活用ツールの「MicoCloud」は、企業の抱えるさまざまなマーケティング課題を解決します。
LINE公式アカウントにはない豊富な機能が活用できるため、顧客の反応率やLTVを向上させるのはもちろん、業務効率化やコスト削減にも貢献します。

 

今回は、LINE公式アカウント運用・活用ツール「MicoCloud」を導入された企業の活用事例を7つ紹介します。

LINE公式アカウントの活用目的とは?

LINE公式アカウント料金プランは、「フリープラン」「ライトプラン」「スタンダードプラン」の3種類あります。フリープランを選べば無料で利用できるため、企業やサービスの規模に関わらず、導入しやすいのが大きなメリットです。

すでにLINE公式アカウントを運用している企業や店舗は、どのような活用目的で導入しているのでしょうか。

主にLINE公式アカウントを活用する理由としては、下記の2つがあげられます。

  • 集客
  • 再来店促進・販売促進

それぞれの理由を詳しく解説します。

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集客

LINEの最大の特徴は、月間利用者数9,200万人(※日本国内2022年6月末時点)以上とユーザー数が多く、日本人口の約68%以上が活用するアプリケーションであることです。

従来の集客手法であるメールマガジンと比較しても、ユーザー数の多さと情報伝達力の高さという強みがあり、LINE公式アカウントは高い開封率が期待でき、店舗やサイトへの高い送客力が期待できます。

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再来店促進・販売促進

LINEは家族や友人とのコミュニケーションでも利用されるツールのため、LINE公式アカウントでの発信を通してユーザーと企業・店舗との距離を近づけることも可能です。

LINE公式アカウントは友だち追加しているユーザーとコミュニケーションを取ることができるため、すでにサービスや店舗を認知している、もしくは利用・来店したことがあるユーザーに対して情報発信ができます。

たとえば、LINE公式アカウントには既存顧客に向けてセグメント配信したり、クーポン配信したりできる機能があります。

そのため、既存顧客とのコミュニケーションを活性化できれば、リピート購入や再来店を促すことも可能です。

LINE公式アカウントは、リピーター獲得やファン化に適しているツールといえるでしょう。

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LINE公式アカウントの活用事例7選

LINE公式アカウントを活用してマーケティングに成功している事例を紹介します。

今回は運用・活用ツール「MicoCloud」を導入されている企業の活用事例を7つ紹介するので、企業や店舗のLINE公式アカウントの運用にお役立てください。

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【事例1】セグメント配信でクーポンのタップ率50%UPした「伊勢丹新宿店ベビー子供フロア」

  • 企業名:伊勢丹新宿店ベビー子供フロア
  • 業界:百貨店
  • 導入背景:顧客ニーズに合わせたセグメント配信の実施

伊勢丹新宿店ベビー子供フロアでは、コロナ禍以前からオンライン接客を取り入れていましたが、実店舗以外のコミュニケーションは電話対応がメインでした。「少しでも気軽に、たくさんのお客さまとコミュニケーションをとりたい」という想いから、LINE公式アカウントの運用をスタートしました。

さらに「お客さまが求めている欲しい情報」を提供できるように、MicoCloudを導入し、顧客情報からユーザーニーズに合わせた配信が可能になったことで、クーポンのタップ率が50%向上したといいます。

▼詳しい事例の内容は、以下をご覧ください。

>>LINEでオンライン接客? 伊勢丹の接客スタイルの今とは

【事例2】電話・メール予約をLINEに変更して再来店率UPにつなげた「椿クリニックグループ」

  • 企業名:医療法人社団 育麗会 椿クリニックグループ
  • 業界:美容・クリニック
  • 導入背景:顧客のニーズに合わせたセグメント配信やコスト削減を目的

東京・名古屋・大阪で美容治療を手がける医療法人社団 育麗会 椿クリニックグループでは、これまで公式ホームページの予約フォーム、もしくは電話で予約を受けて来店につなげていました。

メールや電話では、やり取りをする中で連絡が取れなくなってしまうことが多かったため、LINE公式アカウントを導入。より効果を出すために、MicoCloudを活用しています。

予約受付をLINE公式アカウントでの1to1のトークに変更し、予約から来店までの対応工数を減らし業務効率化を実現。さらに、セグメント配信やクーポン配布を実施し、予約が遠のいていた既存顧客に再来店いただいているといいます。

▼詳しい事例の内容は、以下をご覧ください。

>>予約を電話・メールからLINEに。コンタクトが途切れないため来店率UPへ

【事例3】再来店率が目標の2.3倍になった「ワタミ株式会社」

  • 企業名:ワタミ株式会社
  • 業界:飲食
  • 導入背景:飲食店の再来店顧客数向上や顧客データの収集を目的

さまざまな外食事業を展開するワタミ株式会社は、新規顧客を獲得するための施策はおこなっていたものの、一方で再来店促進のための施策は効果測定が難しく、施策の実施ができなかったといいます。

MicoCloudの導入により、再来店促進の施策や施策の効果測定ができるようになり、顧客情報から最適な情報の出し分けを実施し、クーポン配信をおこないました。

効果測定ができるようになったことで、各配信での再来店顧客数の計測や、顧客毎の来店回数を把握し、施策の改善を繰り返した結果、目標数値の2.3倍の再来店率を達成しています。

▼詳しい事例の内容は、以下をご覧ください。

>>顧客データ収集を行い、最適な顧客体験を構築。再来店率を目標の2.3倍に

【事例4】ユーザー登録をメールからLINEに変更し、CVRが2.5倍になった「株式会社Hajimari」

  • 企業名:株式会社Hajimari
  • 業界:人材
  • 導入背景:友だち登録とセグメント配信に課題を感じていた

新卒・中途・独立・起業などを含めたHR領域全般の事業を展開している株式会社Hajimariは、運営するマッチングプラットホーム「人事プロパートナー」での登録者とのコミュニケーションや、面談率向上のためにMicoCloudを導入しました。

メールで案件紹介をしていた時と比較すると、返信のスピードが向上。さらに、稼働リソースに関するアンケートを定期的に配信し、アンケート結果からリソースがある登録者をリアルタイムで把握できるようになったことで、業務効率化に繋がったといいます。

メールアドレスを用いた会員登録を、LINE公式アカウントに一本化したことでCPAが圧縮され、CVRが約2.5倍にアップ。今後は、登録者に発行しているマイページとの連携を強化し、よりリッチな情報収集で多くの登録者に案件を紹介できるような施策を検討しています。

▼詳しい事例の内容は、以下をご覧ください。

>>ユーザー登録をメールからLINEに変更でCVRが2.5倍に

【事例5】セグメント配信でブロック率が半分以下になり、売上向上につながった「株式会社SOL」

  • 企業名:株式会社SOL
  • 業界:EC
  • 導入背景:顧客のニーズに合わせたセグメント配信やコスト削減のため

国産オーガニックスキンケア・ヘアケア、健康食品の企画・販売を手がける株式会社SOLIは、自社サイト「SOLIA SHOP」をはじめ、楽天市場店やYahoo!ショッピング、Amazonでの販売、卸売で提携先の店舗販売を展開。

LINE公式アカウントを活用していたものの、一斉配信をおこなうとブロック数が増加し、配信コストがかかってしまう課題を抱えていました。

MicoCloudを導入し、新規でお友だち追加したユーザーに対して、アンケートを実施しました。アンケートの回答内容に合わせて自動でタグ付けをおこない、セグメント配信を実施したことで、ブロック率が50%から25%と半分以下になり、売上向上につなげています。

▼詳しい事例の内容は、以下をご覧ください。

>>全体配信からセグメント配信に変更で、ブロック率が半分以下に

【事例6】コンテンツ配信でのタップ数が2倍UPした「富士フイルムシステムサービス株式会社」

  • 企業名:富士フイルムシステムサービス株式会社
  • 業界:サービス
  • 導入背景:メールマガジンの開封率の伸び悩み

薬学生向け学習・情報サイト「薬学のレシピ」を運営する富士フイルムシステムサービス株式会社は、会員登録しているユーザー向けに新着記事をメルマガ配信で告知していましたが、開封率の伸びないことに悩んでいました。

そこで、LINE公式アカウントを導入し、一斉配信をおこなっていたものの、学生一人ひとりに合わせた配信を実施するためにMicoCloudを導入しました。

MicoCloudの導入後は、薬学生の学年・実習時期に分けたセグメント配信を実施し、必要な情報を必要なタイミングで学生に届けることが可能になりました。最適なタイミングでセグメント配信をおこなったことで、タップ率が向上。

また、LINEフォームを活用してイベント参加の管理を行ったところ、申し込み数も好調で一定の効果を得られたといいます。

▼詳しい事例の内容は、以下をご覧ください。

>>MicoCloudで配信タップ率が2倍に!薬学生の学びを応援

【事例7】CVR改善により入塾前の問い合わせ件数が増加!新規会員の獲得につなげた「株式会社ヒーローズホールディングス」

  • 企業名:株式会社ヒーローズホールディングス
  • 業界:教育
  • 導入背景:問い合わせ対応業務の効率化

静岡県浜松市を拠点とする個別指導学院などを運営管理する株式会社ヒーローズホールディングスは、新規開校の手続きやフランチャイズ教室のオーナー対応など、問い合わせ対応業務の効率化を目的にMicoCloudを導入。

LINE公式アカウントのみでは対応しきれていなかった見込み客への後追いを自動化できたことで、これまで有人対応が必要だった業務の効率が格段にあがったといいます。

また、CVR改善により入塾前の問い合わせ件数が増加し、新規会員数の獲得はもちろん、フランチャイズのオーナーや既存会員への対応が迅速にできるようになり、顧客満足度アップにつなげています。

▼詳しい事例の内容は、以下をご覧ください。

>>LINEツール導入で新規会員数が増加!問い合わせ対応のシステム化でコミュニケーションの質がアップ

まとめ

今回は、LINE公式アカウントの活用目的と、LINE公式アカウント運用・活用ツール「MicoCloud」を導入した企業の活用事例を紹介しました。

企業や店舗での集客や販促のためにLINE公式アカウントを導入したものの、効果的な運用ができずに悩んでいる方は少なくありません。

そんな時は、LINE公式アカウント立ち上げから戦略策定、施策改善など、マーケティング成功体制構築を丁寧にサポートするLINE公式アカウント運用・活用ツールの「MicoCloud」導入を検討してみてはいかがでしょうか。

MicoCloudはLINE公認テクノロジーパートナー・LINE公認セールスパートナーであるMicoworks株式会社が開発・販売するLINE公式アカウント運用・活用ツールです。

LINE運用でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

LINE運用ならMicoCloud

LINE公式アカウントの運用にお悩みの方は、ぜひMicoCloudまでお問い合わせください。MicoCloudは、LINE公式アカウントを一括管理する、LINE特化型マーケティングシステムです。

企業さまのLINE活用を成功に導くために、顧客管理・配信・分析・運用改善までを一気通貫でサポートいたします。


導入後もLINEのマーケティング活用を知り尽くしたサポートチームが継続的にアシストします。オンライン面談や各種セミナーの実施もしておりますので、少しでも気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

弊社のノウハウを詰め込んだLINE運用の教科書がダウンロードできますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

この記事の著者

大里 紀雄Norio Osato

Micoworks株式会社

ビジネスマーケティング部 Director

大手Web制作会社にてチーフデータアナリストとして、DMPの構築および活用支援、広告運用の業務に従事。マルケトではシニアビジネスコンサルタントとして業種業界を問わず、大手企業から中小企業まで、MAツールの導入や戦略構築支援を行う。 その後、複数の事業会社で大規模カンファレンスの企画運営や、オウンドメディアの構築などのマネジメント、アジアパシフィック地域のマーケティング戦略立案や広報活動など幅広い業務を経験し、現在に至る。

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